解決事例
2026/01/06

【事業を経営していた夫の相続放棄が受理された事例】

【ご相談者の属性・ご相談内容】

年代:70代
性別:女性

夫が事業を経営していましたが、相談者は事業経営に関与してはいませんでした。夫が亡くなる直前に相談者に相続放棄をするように話してくれたため、相続発生直後に当事務所の弁護士に相続放棄のご依頼をされました。
※プライバシー保護のため、一部実際の事例とは変更を加えている箇所がございます。

【弁護士の対応・結果】

当事務所の弁護士において必要書類の準備をおこない、速やかに相続放棄の申述をおこないました。本件では、相続放棄の申述から1か月弱で家庭裁判所から相続放棄申述受理通知書が届き、相続放棄の手続きは無事に終了致しました。
一方、亡くなった夫宛の請求書・催告書はこの間も届き続けましたが、当事務所の弁護士が全ての債権者(税務署・年金事務所・債権回収会社・クレジットカード会社等)に連絡を取り、配偶者が相続放棄の申述をおこない、家庭裁判所において相続放棄申述が受理された旨の連絡をおこないました。
一連の手続きが無事に速やかに完了し、依頼者には大変喜んでいただきました。

【まとめ】

被相続人が事業を経営していたが、相続人は当該事業の詳細を把握していないということも多いと思います。
被相続人の借金が多いなどで相続人が相続放棄を希望する場合には、弁護士にご依頼いただくことで無事に相続放棄の申述が受理されることが期待できます。
また、被相続人の債権者に対し弁護士が連絡を取ることで依頼者の負担は減るものと思います。
同じような事案でお悩みでしたら、ぜひ一度、当事務所にご相談ください。

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